(出典: himmelkei)
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今日はモスクワで開かれているロシア人の「雀鬼」たちが腕前を競う麻雀大会に来ています!
今、役満のチーホーを出したロシア人参加者がいて会場から拍手!
約70人が参加。うち日本人は2人であとはロシア人。日本人にはぜひ意地を見せて欲しいのですが、ロシアでは麻雀はチェスのように純粋に知的ゲームとされ、理数系の猛者たちがいるとのこと。これは手ごわいです!
麻雀大会の詳細はまた後ほど紹介させていただきます!
ロシア麻雀1)昨日も少しツイートしましたが、モスクワで18日、リーチ麻雀大会が開かれました。麻雀好きのロシア人ら約70人が腕前を競います。日本人2人も参戦し、2日目の19日に最終結果が発表されます。写真は初日の様子です。 http://twitpic.com/crjrig
ロシア麻雀2)この大会は昨年に引き続き2回目。競技のルールは基本的に日本の一般的なものと同じです。半荘を2日間で計8回やり、トータルの点数が最も高い人が優勝。累計点数を考慮してコンピューターが毎回、各テーブルごとの実力差が均等になるように競技者の組み合わせを考えるとのことです。
ロシア麻雀3)女性の参加者もいます。 http://twitpic.com/crjty4
ロシア麻雀4)大会を主催しているのは、ロシア最大の麻雀愛好家クラブ「テスジ(手筋)」。会場は、日本文化の普及に取り組むジャパンハウスです。モスクワ川沿いにあるビルからの眺め=写真=はなかなかです。 http://twitpic.com/crjuwt
ロシア麻雀5)さて、皆さんもロシアの麻雀について色々と気になるところがあるかと思います。そこで、主催団体「テスジ」のドミトリー・ズプコ会長=写真=に、ロシアの麻雀の現状について話を聞きました。 http://twitpic.com/crjviy
ロシア麻雀6)ズプコさんによると、ロシアで麻雀に対する関心が高まったのが2009年ごろだということです。きっかけは麻雀のアニメ「闘牌伝説アカギ」「咲ーsakiー」とか。ズプコさんらは最初、カフェなどで集まり、4~8人程度で毎週のように麻雀をしていたとのことです。
ロシア麻雀7)ネットで麻雀に興味がある人を募り、半年後には25人ぐらいまで増えました。その多くが社会人や大学生です。ルールは、実はある1人の麻雀好きのロシア人がサイトを開設し、ルールを紹介。そこからみんな学んだとのことです。
ロシア麻雀8)ルールは日本で一般に行われているもので、ロシアオリジナルはないとのこと。この団体「テスジ」は、あくまで日本式の麻雀を普及させるのが目的とのことです。ただし、「赤ドラ」はなしだとか。用語も日本語そのままで、リーチ、サンショク、ヤクマン、マンガンなどと話していました。
ロシア麻雀9)道具はamazonなど、インターネットサイトで購入し、日本から国際郵便で送ってもらっているとのこと。日本人の知人に頼むこともあるということです。
ロシア麻雀10)日本では賭け事のイメージもある麻雀ですが、「ロシアではチェスのような純粋知的ゲームとして位置づけられており、お金のファクターは全くない」とズプコさん。ただ、「チェスはすべての情報が基本的にオープン。麻雀は対戦相手や積まれた牌の情報など未知のものがあり、(続く)
ロシア麻雀11)戦略を決めても、その後の展開がどういう方向に行くか、自分自身わからない」と話し、そこが麻雀の面白さとも。ロシアで麻雀をやっている人は理数系の人が多いとのこと。論理的な思考が求められるため、理数系の人の興味を引くのだとか。だから実力もかなり高いようです。
ロシア麻雀12)とはいえ、ある日本人曰く、「ロシア人はプライドが高く、引き下がらず、勝負してくることが多い。そこに勝機がある」とのことです。私は麻雀はやらないので実感がわかないのですが、麻雀経験者の方はなるほどと思うのでしょうか。
ロシア麻雀13)さて、この主催団体「テスジ」は、ゆくゆくは会員をプロ級まで育成し、いつか日本のプロの雀士と対戦させたいという夢を持っているようです。現在は50人まで会員数が増えており、実現したら面白いだろうなあ。
ロシア麻雀14)ロシア麻雀大会二日目の会場に来ています。いよいよ最終の半荘に皆さん挑んでいますが、ここまでのトップは日本の方!このまま優勝するか!?注目です!
(出典: secretotaku)
失恋ですか、いいえ
(出典: crescentsky)
え?
(出典: uinyan)
(出典: sadaradio)